施工事例7
青葉区 A邸
 
施工前


青葉区にお住まいのA様より、お庭のリフォームをしたいとお話を頂き、さっそくお伺い致しました。

はじめて伺ったときは、今ではなかなか見ることが出来ない日本家屋で、圧倒されたのを覚えています。

お庭のほうは、しばらく手が入っておらず、だいぶ荒れている状態でした。
A様の要望としては、
@ 塀を取り払い、フェンスを新設する
A 既存の日本庭園をリフォームする
B 洋芝を敷き、和洋折衷の庭にする

一番問題になるのは作業する場所が、高台の奥まった場所であるということです。
材料を運び入れるのにも、発生材を撤去するにも、ほとんどが人力での作業になります。
正面にある塀を壊し、フェンスにします。
また、既存の池(流れ)は、石を組みなおし、全体的に見なおす事になりました。
 
施工中


塀を取り除いてフェンスを新設した画像です。
ちょうど、上の画像と同じ視点からの写真です。閉鎖的な雰囲気がなくなり、高台ならではの景色が見えるようになりました。

その手前では池(流れ)にかかる松を、チェーンブロックを使用して据付けている状態です。
既存の池の流れを変えるため、人力で穴を掘っているところです。重機が入れないため、残土の処分も、一輪車で搬出しました。
防水シートを敷き、コンクリートをもっているところです。水漏れの無いよう、作業はぬかりなく行われます。
既存の庭石を組み直しています。
水辺の植栽風景です。
コンクリートは玄関口から、ミキサー車で圧送して送りました。
 
施工後


施工後の風景です。

既存の日本庭園を活かし、手を加えることで、今まで鬱蒼としていたお庭も、ご覧の通り趣あるお庭に生まれ変わりました。
夏季の施工でしたので、竹の色は茶色くなってしまいましたが、砂利の色とあいまって良いですね。
流れにかかる松の後ろ側は、石を組んで土留にしてあります。
洋芝を敷いた風景です。
写真は植栽直後の様子なので、これから青々とした芝生になっていきます。
また、伸び放題になっていた植木も、手入れをして、すっきりしました。
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