施工事例11
高津区 K邸
 
施工前


高津区に新築されたK様より、植栽のご依頼を頂きました。


ご覧のように正面に桝があるため、植栽スペースが限られています。
この部分は最終桝になるため、重たいコンテナなどは設置できません。
今回の施工は、このスペースをどう見せるかがポイントになります。

そこで、K様とお打合わせうえ、ここにガーデンベンチを置いてみることにしました。
  
施工後


直接ベンチを置いても、枡を隠すことは出来ないので、ご覧のようにウッドチップを敷き詰めました。
道路側への流出を防ぐため、丸太をはめ込んで押さえています。

ガーデンベンチは座るためではなく、飾り台としてテラコッタを置き、ハーブやアイビー、ワイヤープランツなどを植えました。
両脇にはシンボルツリーとして、ソヨゴとジュンベリーの株立ちを植えました。
株立ちはふんわりとした、やさしいイメージを与えてくれます。

根元は、小舗石(ピンコロ)でサークルを作り、ウッドチップを敷きました。
こうすることで、砂利の冷たいイメージを払拭し、自然な仕上がりになりました。
施工前の角張ったイメージが、だいぶ丸くなりましたね。
ガーデンベンチの色合いも、良いアクセントになっていると思います。

K様にも大変喜んでいただけました。
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