施工事例46
川崎市宮前区 N邸
【施工前】

川崎市宮前区にお住いのN様から、道路側の生垣が伸びてしまうので垣根に変えたいとご相談をいただきました。
【施工後】

こちらが施工後の写真です。

外からの視線を完全に遮断してしまうと防犯上良くないため、ブロック塀と垣根の間に5cm程度の隙間を設けました。
外からでも様子が分かるので安心です。

また採光や通風も確保できるので、圧迫感を和らげることが出来ます。

瓦を載せたことで、垣根の耐久年数も多少延ばすことができ、重厚感も感じられます。
玄関前は同じ建仁寺垣ではなく、見た目に美しい阿弥陀垣を設置しました。

古い家屋を解体した際に出た梁を垣根の屋根に再利用しています。
玄関の内側から望んだ風景です。

細い竹を交互に編んでいますので、優しく遮光している感じが良いですね。
垣根と一緒に路地庭を整備しました。

起伏をつけてタマリュウを張り、伊勢砂利を敷き、北側のお庭でも明るく感じられるようにしました。

また、玄関脇に亀甲石の台石と置き灯篭を据え、フォーカルポイントを作りました。
建仁寺垣の下は四ッ目垣を組み合わせています。

ブロック塀との隙間から自然光が入ってきている様子が分かりますね。

右側に光悦寺垣を置いて、人の導線に変化をつけることで、奥行き感も感じられます。

N様にも大変喜んでいただけました。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

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